2010年05月04日

019:押(たざわよしなお)

失せし町はバス停の名にだけ残りて降車ボタンを押して我もや
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018:京(たざわよしなお)

象徴としての京急の赤色だとかクレイジーケンバンドとか
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2010年04月24日

017:最近(たざわよしなお)

現実を切り取る鋏、発することば、最近の出来事、記憶。
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2010年04月22日

ヘーゲル/八十八夜

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煉瓦壁越しに源平桃の咲く

蠅生る朝の無精髭の脂

蝶の昼楊枝の背なで耳穿る

八十八夜彼の恋は終りだらふか

春昼は野球部の声大きけり

あお柳スーツ販売員のヒゲ

春囃子住宅街の奥は闇

ヘーゲルに指を挟みし夏隣

老女ひとりプリムラに散水す

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2010年04月19日

016:館(たざわよしなお)

あの日民族博物館で途中で止めたyukarの続きいまから
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015:ガール(たざわよしなお)

野球部のユニフォームを着た子らは野球部の顔をしてガールズポップ
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2010年04月17日

014:接(たざわよしなお)

脇の下から臍までを舐めおりて接弦定理の証明をす
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013:元気(たざわよしなお)

ははうえさま お元気ですか みそひと文じではおつたえしきれず いっきゅう
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2010年04月07日

012:穏(たざわよしなお)

急カーブ先 転倒事故を越え過ぐや穏やかに山桜咲く
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2010年04月04日

011:青(たざわよしなお)

ほんとうの青とは本当のサクラは夜明けの空と同じ色です
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010:かけら(たざわよしなお)

おとこのこのかけらとかそんな硬質なもので出来ていない僕らは
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009:菜(たざわよしなお)

早春の宇宙は黄色をしているブロッコリーも花菜かななな
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008:南北(たざわよしなお)

樺太の南北海道の、てふには頼りなきトンコリのおと
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007:決(たざわよしなお)

なんだったっけな気になっているのは黒柳徹子の決め台詞
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2010年03月28日

006:サイン(たざわよしなお)

サインガていう怪人に壊されてゆく街の夢を見て、明け方
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005:乗(たざわよしなお)

掌に乗る大きさのフィボナッチ数列は花冷えの夜にも
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004:疑(たざわよしなお)

こうした存在意義の疑問符の下のマルポチはピリオドなのかな?
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2010年03月24日

003:公園(たざわよしなお)

彼は叫ぶあの公園のあの暗がりの「必要」よ渋谷・路上で
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002:暇(たざわよしなお)

ル・クレジオの本読むための旅にある暇持余す感覚の麻痺
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001:春(たざわよしなお)

はじまりの歌のはじまるココは春炬燵にコの字からはじまるの
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「題詠blog2010」参加いたします(たざわよしなお)

昨年の今頃には既に20首を越えていたことを思うと、出遅れた感満載ではあります。
どういう詠み方をするか、ここ数ヶ月に迷いがありましたが(あるいは詠みながら迷い続けるのですが)、ひとまず。今年もよろしくお願い致します。
posted by たザわよしなお at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

はつ午/夜の来る蜆

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ホーム際春愁は周辺視野に

春立つや祖父の左手の冷たさ

おでんの具に生まれかわるなら何と?

はつ午の暮れは揚げ物の匂いす

恋人の枕嗅ぎ春暁迎ふ

遠山や楽し記憶だけが朧

蹴り入れど濁りの浅き春の泥

風車祭怨念は消えたフリをす

夜の来る蜆に三割引シール

歳時記の春の頁の厚きかな



 第45、46回竹輪句会へ。
posted by たザわよしなお at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

「若きウタリに」

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「ray というのは自動詞ですね。死ぬ、という意味です。これを、rayke と変えると、他動詞、殺すということに出来ます。
その複数形は、ronnu ですが、ここに人称接辞がついて変化した単語が、何になるかわかりますか? 北海道にいれば、比較的耳馴染みのある単語だとは思いますが。元来の意味そのままならば、お前たち=殺す、つまり、獲物ということでしょうかね。」

という昨年末の講座の際でしたでしょうか、アイヌ語での川柳や短歌についてのお話の際に聞いた、歌人バチェラー八重子さんのこと。
あれからずっと気になっていて昨今やっと彼女の歌集を手にすることが出来ました。

 彼女の初期の歌は、すべてアイヌ語(カタカナ表記)であったり、中期には宣教師の養父と一緒に行ったイギリスの風景をイカニモ短歌っぽく詠んでいたり、キリスト教の「主」の概念と故郷のカムイの概念とが混沌としている後期の歌とか。今後にちょっと、読み込みたいなと思いました。(女流)文学的にとか、日本近代史的にとか、あるいは社会運動的にとか、いろんな切り口で語れるような気がしつつ(実際いろんなひとがいろんな切り口で語っていたり注釈付けていて面白い)、なかなか自分なりの感想をまとめることが出来ずにいます。

モシリコロ カムイパセトノ コオリパカン ウタラパピリカ プリネグスネナ

ウタシパノ ウコヤイカタヌ ピリカプリ 忘るなウタリ 永久(とこしえ)までも

古のラメトク達の片腕もありてほしかり若きウタリに

 頭の中に渦巻くもの、アイヌイタクでの想いや自分の生き方やアイデンティティの溢れるものや、自身の環境を取り巻くさまざまな状況や事象は、そのひとつひとつを分離して解釈し続けることも出来るのでしょうけれども。それらにたぶん一個人の人格の中にあるのならば一体となって矛盾をしないのです。
 だけどそれらを自分の言葉として外に、自分の表に出すためにはただ、そのままではただ形もなく溢れて霧散してしまうかも知れない。あるいは外に出すこともままならないこともあります。そこに枠を与えて、形にするためのツールとして三十一文字の短形定型詩があるのだと、そういう試みにはとても共感したくなる魅力があります。
posted by たザわよしなお at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

cironnup/去年今年




アイヌ語で狐は「殺されるもの」の意

短日や高架にディーゼル貨物ゆく

翻りすぎる松たか子のコート

凍月の摘出されし筋腫かな

バービーは子宮無きままコートまとふ

劣情は失せてポインセチアの咲く

御降や積もる捨てる場所も無く

真夜中の色のダウンジャケツの流行り

喘息の子よ見開きたる眼すさまじ

松過ぎゆ自転車の猫背の列と
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2009年11月23日

冬の句/大腿骨の骨

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冬眠のかなぶんよ死にたくなるの?

暮の秋ひもじき声の猫写す

山眠るこれは大腿骨の骨

漏らしたきこと蓄へて豆の花

土はまだ微かに温し寒茜




11月11日 第42回竹輪句会へ投句
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=48028388&comm_id=1162118
posted by たザわよしなお at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

完走報告(たざわよしなお)

終わらせてしまうことが惜しくて、最後の一首でついつい留まってしまっていましたが、題詠blog2009、いましがた完走させることが出来ました。

半年余の期間、ずっと頭の一部で「ことば」を捏ねくっている体験というのはずいぶん気持ちよく、面白く思いました。参加させていただき有難うございました。
posted by たザわよしなお at 09:21| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

100:好(たざわよしなお)

通じないニュアンスお好み焼きのごと細かく刻まれてゆくナニカ
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2009年11月07日

不機嫌の暮に



不機嫌の暮に肉じゃが炊く匂い

諦めたもののいくつか火の恋し

赤い羽根貰わず恵まれたひとである

秋蝶の骸動かす風のあり

野分立つ朝に淋しいならば鳴け


  10月14日、第41回竹輪句会に投句
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=47238894&comm_id=1162118
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2009年09月20日

秋の句/引込線



水面まだざわめいていて鬼やんま

栗を剥く夕暮れプロ野球の話題

秋没日 駅裏引込線の先

秋蒔きの種購ふ四年目の恋よ

秋燈やビッグイシュー売る子の若さ


  9月16日、第40回竹輪句会に投句

posted by たザわよしなお at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

短歌と写真

 2月から走ってきた題詠短歌イベントも、自分の発すべき言葉としては先が見えてきました。
振り返ってみても、半年もずっと続けていた実感がいまいち湧かないでいるのですが、
このままゴールしてしまうのも、惜しい気がしています。

 ということで、これまでの歌に気まぐれに、写真を置いてゆくことにしました。

短歌が写真のキャプションになってしまうのはダセーと思うし
写真が短歌の解題となるのもちょっとどうかとも、迷うところではありますが。

 自分の脳が認識し「世界」をブロックのような切り出して再構築してゆくツールとして
やってみます。

その際には、こちらの場所に繋げて頂きたく思います。

   題詠blog2009/Fotografia

手慰みなものではありますが、どうかよろしくお願いいたします。
posted by たザわよしなお at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

099:戻(たざわよしなお)

ひだりうえ辺りに戻るボタンがあればいいのにと思う十六夜




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posted by たザわよしなお at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

098:電気(たざわよしなお)

袖捲る腕だけが浅黒き電気工事士 秋晴れは明日まで



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2009年08月31日

097:断(たざわよしなお)

遮断機の明滅と音の不一致 運動部員の自転車の列




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096:マイナス(たざわよしなお)

来年の色恋割り切れぬ歳 素数マイナス12の素数
posted by たザわよしなお at 03:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

095:卓(たざわよしなお)

体育館の奥隅の埃にまみれた卓球の球はオレンヂ




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2009年08月10日

熊になった少年

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僕はトゥムンチだ。
生まれたときから、そうして生きてきた。

池澤氏の朗読は、大手町の本屋の中で聴いた。
雑誌掲載で読んだ時よりも、こんなにやるせない話だとは思わなかった。

僕はトゥムンチだ。生まれながらに心が歪んでいる。
そして、そう云うアイデンティティをきちんと自覚しなければ、決してこの物語を読んではいけない。

あなたはアイヌか? ほんとうに?
この物語をアイヌイタクで語ることが出来るのか。
posted by たザわよしなお at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

094:彼方(たざわよしなお)

苦瓜の蔓よ其を伝ひし蟻よ西の彼方と云ふ名の島よ
posted by たザわよしなお at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

093:鼻(たざわよしなお)

鼻で吸って吸ってゆっくり練り上げて唄うごとくに詠いつづけよ
posted by たザわよしなお at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

夏から秋への句



急げいそげもはや蝉すら燃え尽きる


逢引の後 くちなしの花終る


新秋やJazzてふ人間の音楽


白杖がふたり降り来て ゆりの花


藍藻畝るみずうみ息づまるほど静か



  第39回竹輪句会に投句(兼題「匂いのする句」を含む)
  http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=45179669&comment_count=0&comm_id=1162118

ひさしぶりの新宿の街は、五感に降る情報量がもの凄かったでした。
posted by たザわよしなお at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

092:夕焼け(たざわよしなお)

西向きの窓が夕焼けよりいつも煌々とせん書道教室
posted by たザわよしなお at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

091:冬(たざわよしなお)

待つ身だか待たせるのだか次の季を恋人は冬長の町に居て



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posted by たザわよしなお at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

090:長(たざわよしなお)

待ち時間長ければ、エレベーターにカメラが付いていなければ、そこで。



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089:テスト(たざわよしなお)

この恋路十五年後の結果までテスト用紙を伏せたまま待て
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088:編(たざわよしなお)

今や目深に被りたき帽子首絞まるまで編み棒を四つ駆使す
posted by たザわよしなお at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

087:気分(たざわよしなお)

熱帯魚なら僕は鈴木早智子側の振り付けでそんな気分で
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2009年07月09日

夏の句・2

手に温し甚平の肩の面積


函館も夏がれており祖母の癌


話題途切れてタイカレー煮える


手に乗せたクワガタ 床に落るおと


夜に地を這ふ冬瓜の花の白


逗子へ向ふ列車ハーフパンツの丈



  第38回竹輪句会に、投句したものとかそうでもないものとか。
  http://mixi.jp/view_community.pl?id=1162118
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2009年07月08日

086:符(たざわよしなお)

不用意な32分休符きたる 我の吃音を招くヒラガナ




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085:クリスマス(たざわよしなお)

クリスマスツリーの明滅が急かす 鳩の肢から下は血のいろ



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084:河(たざわよしなお)

大井町駅←のホームの←端より←河の→交わりまた→別つベクトル→
posted by たザわよしなお at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

083:憂鬱(たざわよしなお)

「憂鬱〜」てふ軽やかなコトバに効く薬を飲んでるから、太る。
posted by たザわよしなお at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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